花火タイピング - 1分間で夜空に花火を打ち上げよう!
無料・登録不要・ブラウザですぐ遊べるタイピングゲーム。キーを正しく打つと火花が散って、言葉を打ち切ると花火がドーンと打ち上がるよ。
コースを選んで遊ぼう
好きなテーマでタイピングの練習ができるよ。全部無料・登録不要!
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花火タイピング
いろんな言葉で花火を打ち上げる、基本のコース
小3〜中3向け -
🌱
はじめてタイピング
からだ・いろ・かず。いちばんやさしいコース
小1〜小2向け -
🐶
どうぶつタイピング
短い言葉中心で、初めてでも安心
小3〜小4向け -
🚗
のりものタイピング
くるまからロケットまで、のりもの75語
小2〜小4向け -
🍙
たべものタイピング
おいしい言葉がいっぱい。おなかがすくかも?
小3〜小5向け -
🗾
都道府県タイピング
社会の勉強にもなる47都道府県コース
小4〜小6向け -
🌏
世界の国タイピング
社会科で出てくる国の名前、88か国
小4〜小6向け -
🦖
きょうりゅうタイピング
長い名前に挑戦!恐竜と化石の言葉72語
小3〜小6向け -
📜
ことわざタイピング
長い文に挑戦!国語の力もアップ
小5〜中3向け -
📚
四字熟語タイピング
打って覚える、テストに出る定番75語
小5〜中3向け -
🔤
英単語タイピング
中学英語の単語でタイピング練習
中1〜中3向け
花火タイピングとは
「花火タイピング」は、小学生・中学生のために作られた無料のタイピングゲームです。キーボードを1回正しく打つたびに火花が散り、言葉を最後まで打ち切ると夜空に花火が打ち上がります。1プレイはたったの1分間。学校の休み時間やおうちでのスキマ時間に、ゲーム感覚で楽しくローマ字入力の練習ができます。
ダウンロードもアカウント登録もいらないので、ブラウザを開けばすぐにスタートできます。学校のパソコンやGIGAスクールのタブレット(キーボード付き)でも遊べます。
遊び方・ルール
- 1プレイは60秒(タイマーはさいしょのキーを打つとスタート)。画面に出てくる言葉をローマ字で入力しよう
- 正しいキーを打つと火花が散ってスコアが増える。言葉を打ち切ると花火が打ち上がる(長い言葉ほど大きな花火!)
- ミスせずに打ち続けるとコンボがたまり、10コンボでフィーバーモードに突入。コンボを伸ばすとスーパーフィーバー(30コンボ)→ウルトラフィーバー(60コンボ)と進化して、スコアが最大3倍になるよ
- ミスをするとコンボが0に戻る。でもゲームオーバーにはならないから安心してね
- 正しく打ち続けると打ち上げレベルが上がって、花火がどんどん豪華になる
- ゲームが終わると、スコアに応じた称号がもらえる。最高位の称号を目指そう!
- 遊んだ分だけ累計打鍵数がたまって、新しい種類の花火がアンロックされていくよ
高得点のコツ
- 正確さがいちばん大事! ミスするとフィーバーが終わってしまうので、あわてず正しく打つほうがスコアが伸びるよ
- 「し」は
siでもshiでもOK。自分の打ちやすい打ち方で大丈夫(→ ローマ字表はこちら) - キーボードを見ないで打つ練習をすると、目が言葉に集中できて速くなるよ(→ ホームポジションの覚え方)
- 「ん」や「っ」の打ち方に慣れると、つまずきがぐっと減る(→ 「ん」「っ」「ー」の打ち方)
カタカタランドの特徴
カタカタランドは、小学生・中学生がローマ字入力を楽しく練習するための、無料のタイピングゲームサイトです。プログラミング教室の講師が、教室の子どもたちのつまずきをもとに作りました。
- ずっと無料・登録不要:すべてのコースを無料で遊べます。アカウント登録、ログイン、アプリのインストールはいりません。
- 個人情報を集めない:名前やメールアドレスを入力する場所はありません。スコアや累計記録は、使っているブラウザの中(localStorage)だけに保存され、外部のサーバーには送られません。
- ブラウザですぐ遊べる:ページを開いて、さいしょのキーを打てばスタート。準備ができてから、自分のタイミングで始められます。
- 学校のパソコンでも動く:Chromebook・Windowsパソコン・キーボード付きタブレットなど、キーボードがあれば一般的なブラウザで遊べます。
- 11種類のコース:花火タイピング(基本)のほか、どうぶつ・のりもの・たべもの・都道府県・世界の国・きょうりゅう・ことわざ・四字熟語・英単語などがあり、収録語は全部で940語です。
- はじめての子にもやさしい:日本語のコースでは、お題にかならずひらがなの読みがつきます。お手本のローマ字を大文字で表示する設定や、次に打つキーが光るキーボードガイドもあります。まちがえてもゲームオーバーにならないので、最後まで安心して打てます。
学年・レベル別のおすすめコース
どのコースから始めればいいか迷ったら、下の目安を参考にしてね。学年はあくまで目安なので、やさしすぎる・むずかしすぎると感じたら、ほかのコースに変えてみよう。
はじめてキーボードにさわる人(小1〜小2)
まずははじめてタイピング(からだ・いろ・かずなどの短い言葉75語)がおすすめ。慣れてきたらのりものタイピング(小2〜小4向け・75語)にも挑戦してみよう。この2つのコースは、はじめからお手本のローマ字が大文字で表示されるので、まだ小文字が読めなくても大丈夫。ローマ字の読み方はローマ字表を横に置いて、見ながらゆっくり打てばOKです。
小学校の低学年〜中学年(小3〜小4)
短い言葉が多いどうぶつタイピング(100語)やたべものタイピング(110語)で、ローマ字入力に慣れよう。長い名前が多いきょうりゅうタイピング(72語)は、少し手ごたえがほしい人に。いろいろな言葉が出てくる花火タイピング(120語)は小3から中3まで、ずっと遊べる基本のコースです。
小学校の高学年(小5〜小6)
社会の勉強とつながる都道府県タイピングや世界の国タイピング(88か国)がおすすめ。打ちながら地名や国名に親しめます。長い文に挑戦したくなったら、ことわざタイピング(ことわざ・慣用句60語)や四字熟語タイピング(75語)にも進んでみよう。
中学生
中学英語の単語を打つ英単語タイピング(100語)は、ローマ字ではなく英語のつづりをそのまま打つコースです。ことわざ・四字熟語のコースも中3まで対象なので、長い言葉を正確に打ち切る練習に使えます。スコアや称号を記録して、前の自分を超えることを目標にしてみてください。
タイピングの練習が学びにつながる理由
GIGAスクール構想で、小学生・中学生に1人1台の学習用端末が配られました。調べ学習で検索したり、感想や意見を書いたり、発表のスライドを作ったりと、授業の中でキーボードを使って文字を入力する場面は増えています。文字入力にとまどわなければ、考えることや表現することに集中しやすくなります。
また、日本語をパソコンで打つときに多く使われるのはローマ字入力です。小学校でもローマ字を学びますが、キーボードで実際に打つことは、つづりを何度も思い出して使う機会になります。ゲームで同じ言葉をくり返し打つうちに、ローマ字表を見なくても打てる文字が少しずつ増えていきます。ローマ字入力とかな入力のどちらで始めるか迷う方はローマ字入力とかな入力はどっちがいい?を、「し」を si と shi のどちらで打つかなど、つづりのちがいが気になる方はローマ字の訓令式とヘボン式のちがいをご覧ください。
運営者の教室では、小学校で本格的にタイピングに取り組む前から少しずつ練習を始めており、先に慣れていた子は学校の授業でも困らずに取り組めています(くわしくは学校のタイピングはいつから始まる?)。つまずきやすいところと教え方のコツは子どもがタイピングでつまずく5つのポイントにまとめました。
さらに、プログラミングでは英字や記号を正確に打つ力が必要になります。ミスタイプがあると直すのに時間がかかるため、「速く打つよりも、正しく打つこと」が大切です。この考え方はプログラミングを始めるとタイピングのどこで止まる?で紹介しています。花火タイピングでミスをするとコンボが切れるのも、正確さを大切にしてほしいからです。
タイピングのコツを読む
プログラミング教室の講師が、子どものタイピング練習について書いた記事です。こまったとき、もっと上手になりたいときに読んでみてね。
- はじめての子・低学年の子に:小1からタイピングは早い?ローマ字が読めない子に教室で最初にやること
- いつから、どう始める?:子どものタイピング練習はいつから?始め方と続けるコツ【保護者向け】
- 学校ではいつから?:学校のタイピングはいつから始まる?先に慣れておくと困らない理由と、学校の端末とのちがい
- ブラインドタッチは必要?:ブラインドタッチは目指さなくていい|教室講師が子どもに「見ないで打とう」と言わない理由
- もっと速くなりたい人に:タイピングが速くなる7つのコツ【小学生・中学生向け】
- 速い子と遅い子のちがい:タイピングが速い子・遅い子の違い【教室で見えるパターン】
- 変換・確定で止まる子に:変換・確定・日本語と英語の切りかえ|子どもには「キーの場所」から教えよう
- 文字が打てない・変になったとき:文字が打てない・ひらがなにならない!よくあるキーボードトラブルの直し方
- ローマ字入力とかな入力、どっち?:ローマ字入力とかな入力はどっちがいい?子どもにはローマ字入力をすすめる理由
- 飽きてしまったときに:タイピング練習に飽きる子への4つの対応|教室でいちばん効くのは「ゲーム形式に切り替える」
- おうちでのサポート:家庭でのタイピング学習サポート【忙しい保護者の実践ガイド】
- このサイトを作った理由:プログラミング教室の講師が、子ども向けタイピングゲームを自分で作った理由と、生徒の声で直したこと
保護者・先生の方へ
カタカタランドは、学校の授業やご家庭での練習に自由にお使いいただけます。利用の申請や連絡は不要です。
授業で使う場合
1プレイは60秒で区切りよく終わるため、授業の導入や朝の帯活動、スキマ時間の練習に組み込みやすくなっています。社会科とつながる都道府県・世界の国、国語とつながることわざ・四字熟語、中学英語の英単語など、教科に合わせてコースを選ぶこともできます。記録はそれぞれの端末のブラウザに保存されるため、児童・生徒のアカウントを用意する必要はありません。授業・宿題・校内タイピング大会での使い方や、安全への取り組み、動作環境は学校・授業でのご利用についてにまとめています。
ご家庭で使う場合
練習は短い時間で十分です。運営者の教室でも、タイピングに使う時間は1回のレッスンで5分ほどです。毎日やらせようとするよりも、気が向いたときに好きなコースで遊ばせ、記録が伸びたらほめてあげる、くらいの関わり方が続けやすいと考えています。はじめのうちは手元を見ながら打っても問題ありません。始める時期や家での声かけについては、子どものタイピング練習はいつから?、家庭でのタイピング学習サポート、タイピング練習のよくある質問10選をご覧ください。そのほかの記事はタイピングガイドから読めます。
運営者や、このサイトを作った経緯については運営者情報に掲載しています。ご意見や不具合のご報告はお問い合わせからお寄せください。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい、すべてのコースを無料で遊べます。アカウント登録やアプリのインストールも不要です。
スマホでも遊べますか?
タイピングゲームのプレイにはキーボードが必要です。スマホではローマ字表やタイピングのコツの記事を読むことができます。
学校の授業で使ってもいいですか?
はい、大歓迎です!授業・宿題・タイピング大会など、学校での利用は自由です。詳しくは先生・保護者の方へをご覧ください。
記録はどこに保存されますか?
スコアや累計記録は、お使いのブラウザの中(localStorage)だけに保存されます。名前やメールアドレスなどの個人情報は一切収集しません。